【1】 企業理念の深堀をしよう

企業理念は経営者(創業者)の根本的価値観であり、
社内にどれだけ浸透させるかで、組織の結束力が違ってきます。

企業理念を掲げ毎日唱和している企業も多いかと思います。

 

しかし、企業理念は本当に実践されているでしょうか。

 

たとえ企業理念を全ての従業員が覚えていても、
その精神(重み)を理解できているでしょうか。

 

企業理念は日々の業務における行動指針であるべきです。
皆がその通りに動けているでしょうか。

 

ここで一つ提唱したいのが「企業理念の深堀ミーティング」です。

 

企業理念には、それが明文化されるまでの歴史があります。

 

 

・理念の言葉一つひとつが何を意味するのか。

 

・なぜその言葉を選んだのか。

 

・それを行動に落とし込むと具体的にどうなるのか。

 

・創業から現在に至る経緯は。

 

・これまで経営者が何に苦心してきたのか。

 

・それらを社員側はどう受け取っているのか。

 

 

こういった事について、社長と社員で一度じっくり話し合ってみて下さい。

 

互いの心の距離がぐっと近くなくなります。

 

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